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公開シンポジウム(一般公開)・講演会(会員限定)

日時 2023年12月2日(土) 午前 10:00~11:50、午後 13:00~15:30
場所 中山記念会館 1階 大会議室(神戸)※対面開催のみ(後日オンデマンド配信:午前講演のみ)
内容
午前(会員限定)講演会
テーマ
「英国のECLO(Eye Clinic Liaison Officer)とROVI(Rehabilitation Officer for Visual Impairment)の関係から考える持続可能な視覚障害リハ・教育のあり」
講 師
中野泰志氏(慶応義塾大学経済学部 心理学教室)
午後(一般公開)公開シンポジウム
テーマ
「持続可能な歩行訓練を目指して 歩行訓練士が進むべき道」
シンポジスト

・厚生労働省
周藤 方史 氏(厚生労働省 障害福祉部 障害福祉課 障害福祉専門官)

・歩行訓練士
原田 敦史 氏(堺市立健康福祉プラザ視覚・聴覚障害センター)
岸本 和宣 氏(岡山県視覚障害者協会 地域生活支援事業所みちしるべ)

・当事者
藤原 奈津子 氏(HOTPOT KOUBE)
三宅 隆 氏(社会福祉法人 日本視覚障害者団体連合 組織部)

コメンテーター 中野 泰志 氏(慶応義塾大学経済学部 心理学教室)

コーディネーター 田中 雅之 氏(名古屋市総合リハビリテーション事業団)

2023年度 公開シンポジウム等アーカイブ【報告】

日時:2023年12月2日(土)
場所:中山記念会館(神戸)

午前 対面形式(後日オンデマンド配信)

◇講演会(午前)
テーマ:「英国のECLO(Eye Clinic Liaison Officer)とROVI(Rehabilitation Officer for Visual Impairment)の
         関係から考える持続可能な視覚障害リハ・教育のあり」
講 師:中野泰志氏(慶応義塾大学経済学部 心理学教室)
スライド事前配付資料


◇公開シンポジウム(午後)
「持続可能な歩行訓練を目指して 歩行訓練士が進むべき道」 

日時:2023年12月2日(土)13:00~15:30 
場所:中山記念会館 1階 大会議室(神戸市兵庫区水木通2町目1番9号)
参加者:会員36名 非会員29名 計65名
 ◇シンポジスト  
 ・厚生労働省    
   周藤 方史 氏(厚生労働省 障害福祉部 障害福祉課 障害福祉専門官)  
 ・歩行訓練士   
   原田 敦史 氏(堺市立健康福祉プラザ視覚・聴覚障害センター)    
   岸本 和宣 氏(岡山県視覚障害者協会 地域生活支援事業所みちしるべ)  
 ・当事者    
   藤原 奈津子 氏(HOTPOT KOUBE)   
   三宅 隆 氏(社会福祉法人 日本視覚障害者団体連合 組織部)               
◇コメンテーター  中野 泰志 氏(慶応義塾大学経済学部 心理学教室) 
◇コーディネーター 田中 雅之 氏(名古屋市総合リハビリテーション事業団) 
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 現在、地域で活動する歩行訓練の取り巻く体制、環境は人的にも財政的にも大変厳しい状況にあり、
 事業の継続に苦慮している地域も出てきていることから、 
今回厚生労働省から担当者をお招きし、また当事者の方々にも歩行訓練に関するご意見をいただきながら 
我々が進むべき道を皆様と考えていくことを目的に開催しました。
はじめに厚生労働省の周藤さんからは、視覚障害者の福祉施策や動向についてご説明くださりました。 
次に原田さん、岸本さんの2名の歩行訓練士から、自事業所での取り組みと、 
視覚障害者情報提供施設、地域生活支援事業の概要や実施状況、 
メリット・デメリットを報告いただきました。
続いて藤原さん、三宅さんの2名の視覚障害当事者の方から、
ご自身の経験談や、 団体での取り組みを発表いただき、
当事者の皆さまからも歩行訓練の必要性を語っていただきました。
その後の質疑や会場とのディスカッションでは、歩行訓練の有益性が語られる一方で、 
「事業運営は赤字である」「必要な情報が伝わっていない」「支援に見合った対価が得られない」
「人財や経費を他の事業からまかなっている」等の厳しい意見が出されました。
その点について周藤さんから、自立訓練の事業所数が少ない理由が、 
赤字だからなのか、そもそも障害者が利用したいと思っていないのか、 
今後整理しながら実態はどうなのか検討していきたい、とのコメントをいただきました。 
最後に、コメンテーターの中野先生より、
現在の視覚障害者の置かれている厳しい状態(訓練が受けられない、情報が届かないこと)は 
人権にかかわる問題であるとの厳しいお言葉をいただき、
加えて根本的な制度改革を求めていくことが必要とのコメントをいただきました。 
そのためにも、個人の意見ではなく科学的な根拠が必要であり、
そこに我々がやるべきこと、進むべき道があるのではないかと思いました。  
 おわりに、会場の借用、運営にご協力くださいました 
神戸アイライト協会の森理事長並びに職員の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

日本歩行訓練士会 
会長 古橋 友則

2023年度 公開シンポジウムのご案内

テーマ:「持続可能な歩行訓練を目指して 歩行訓練士が進むべき道」 

日時:12月2日(土)13時~15時30分  
場所:中山記念会館 1階 大会議室(神戸市兵庫区水木通2町目1番9号)
   https://eyelight.eek.jp/access.html
   神戸高速鉄道「新開地」駅より徒歩5分
定員:70名(定員になり次第締め切り)
形式:対面形式
参加費:無料
申込:以下フォームよりお申し込みください
   https://forms.gle/uDzSkug1CY5iXKeh7   
  フォームの操作が難しい方のみ、事務局宛にメールにてご連絡下さい。 
  締切:11月29日(水) 

シンポジスト
    (厚生労働省)周藤 方史 氏(厚生労働省 障害福祉部 障害福祉課 障害福祉専門官)
         (歩行訓練士)原田 敦史 氏(堺市立健康福祉プラザ視覚・聴覚障害センター)
              岸本 和宣 氏(社会福祉法人岡山県視覚障害者協会 地域生活支援事業所みちしるべ)
               (当事者)藤原 奈津子 氏(HOTPOT KOUBE)
                               三宅 隆 氏(社会福祉法人 日本視覚障害者団体連合 組織部)              
 コメンテーター   :中野 泰志 氏(慶応義塾大学経済学部 心理学教室)
 コーディネーター:田中 雅之 氏(社会福祉法人 名古屋市総合リハビリテーション事業団)

会長より:
  日頃より、当会の活動にご支援、ご協力いただきありがとうございます。
  この度、当会では上記の通り「持続可能な歩行訓練を目指して 歩行訓練士が進むべき道」という
  テーマで公開シンポジウムを開催いたします。
  医療、教育、福祉の連携が進み、特にスマートサイトやロービジョン連携手帳の活用を通して
  医療から福祉への流れが構築されつつある中、歩行訓練士が活動する福祉側の取り巻く体制、
  環境は人的にも財政的にも大変厳しい状況にあり、事業の継続に苦慮している地域も出てきております。
  シンポジウムでは厚生労働省から周藤様をお招きし、
  当事者の方々にもご意見をいただきながら歩行訓練士が進むべき道を
  皆様と考えていきたいと思いますので、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

問い合わせ先:日本歩行訓練士会事務局 堀内
  日本ライトハウス視覚障害リハビリテーションセンター養成部内
  電話:06-6961-5521
  E-mail: nippokai@lighthouse.or.jp

 主催:日本歩行訓練士会   共催:認定NPO法人神戸アイライト協会

2023年度 公開シンポジウム等のご案内(会員対象)

日時:12月2日土曜日
 午前【講演会(会員のみ)】10時~11時50分 
 午後【公開シンポジウム(会員及び一般)】13時~15時30分 
   【神戸アイライト協会見学(会員希望者のみ)】15時30分~16時
場所:中山記念会館 1階 大会議室(神戸市兵庫区水木通2町目1番9号)
  https://eyelight.eek.jp/access.html
   神戸高速鉄道「新開地」駅より徒歩5分
定員:70名(定員になり次第締め切り)
形式:対面形式(午前のみ後日オンデマンド配信予定)
参加費:無料
申込:以下フォームよりお申し込みください
   https://forms.gle/uDzSkug1CY5iXKeh7
  フォームの操作が難しい方のみ、事務局宛にメールにてご連絡下さい。
   締切:11月29日(水) 
内容
 1)講演会(午前)
   ◇テーマ:「英国のECLO(Eye Clinic Liaison Officer)とROVI(Rehabilitation Officer for Visual Impairment)の
         関係から考える持続可能な視覚障害リハ・教育のあり方」
  ◇講師:中野泰志氏(慶応義塾大学経済学部 心理学教室)

 2)公開シンポジウム(午後)
  ◇テーマ:「持続可能な歩行訓練を目指して 歩行訓練士が進むべき道」 
  ◇趣旨:スマートサイトをはじめとする医療から歩行訓練士等福祉サイドに期待する役割が増え、
      当事者団体からも歩行訓練の安定供給を望む声が出ている一方で、
      視覚障害者の歩行訓練の供給体制が危機的な状況にあります。
      今後、引き続き視覚障害者の安全な外出や生活の質を高めるための
      歩行訓練を安定的に供給できるようにするためには、
      どのような制度設計・仕組みが必要であるのか、シンポジストそれぞれの立場から、
      現状と課題、あるべき姿を発表し、意見交換するなかで、
      具体的なロードマップを描くための足掛かりとなるような場としたいと思っております。
  ◇シンポジスト:
       (厚生労働省)周藤 方史 氏(厚生労働省 障害福祉部 障害福祉課 障害福祉専門官)
                 (歩行訓練士)原田 敦史 氏(堺市立健康福祉プラザ視覚・聴覚障害センター)              
                                       岸本 和宣 氏(社会福祉法人岡山県視覚障害者協会 地域生活支援事業所みちしるべ)      
                     (当事者)藤原 奈津子 氏(HOTPOT KOUBE)
                               三宅 隆 氏(社会福祉法人 日本視覚障害者団体連合 組織部)
  ◇コメンテーター   :中野 泰志 氏(慶応義塾大学経済学部 心理学教室)
  ◇コーディネーター:田中 雅之 氏(社会福祉法人 名古屋市総合リハビリテーション事業団)

 3)神戸アイライト協会見学(閉会後、会員の希望者のみ)

問い合わせ先:日本歩行訓練士会事務局 堀内
  日本ライトハウス視覚障害リハビリテーションセンター養成部内
  電話:06-6961-5521
  E-mail: nippokai@lighthouse.or.jp

主催:日本歩行訓練士会   共催:認定NPO法人神戸アイライト協会
懇親会 注意!:前日開催
 日時:12月1日(金) 18時~※2時間程度
 場所:中華料理 聚福(じゅふく)
    https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280109/28065384/
 食事代:3000円(食べ飲み放題)
  ※こちらも上記フォームよりお申し込みください。

 

2023年度 第2回ZOOMによるミニ研修会のご案内【会員対象】(19:30~21:00)

日時:10月6日(金) 19時半~21時

形式:ZOOM
 ※入室方法は会員メーリングリスト[ml-nippokai:1600]参照

内容:
【+α企画《第5回》】歩行訓練士が活躍する施設を知ろう!
      島田 延明氏(社会福祉法人 日本点字図書館 自立支援室)  
【グループセッション】
   「白杖の選定」 ※3~4人/20分程度
 日頃どのように白杖を選定しているか、小さなグループで意見交換したいと思います。

たくさんのご参加、お待ちしています。

第2回ZOOMによるミニ研修会担当:良久・武田

(予告)
第3回ZOOMによるミニ研修会
 2024年2月2日(金) 19:30~

 

2023年度 夏季研修会アーカイブ【報告】

日時:2023年7月8日(土)
場所:日本点字図書館(東京)
形式:対面形式(一部オンラインあり)

講演①
テーマ:「白杖 便利グッズについて」
講師:村尾 正豊 氏(日本点字図書館 用具事業課長)
スライド(事前配布用)

講演➁
テーマ:「ロービジョン検査判定料と連携」
講師:清水 朋美 氏(国立リハビリテーションセンター病院 第二診療部長)※オンラインにて講演

事例検討①
テーマ:「歩行訓練の声かけ」
発表者:神屋 郁子 氏(社会福祉法人 大分県盲人協会)
発表概要(報告)

事例検討➁
テーマ:「視覚障害者誘導用ブロック・エスコートゾーン等の不適切な改修、敷設状況への対応事例」
発表者:保坂 亨 氏(岐阜県立岐阜盲学校)
発表概要(報告)

2023年度 第1回ZOOMによるミニ研修会報告

日時:2023年6月2日(金) 19:30~

形式:Zoomによるオンライン開催

内容:

《第4回》【+α企画】歩行訓練士が活躍する施設を知ろう!

発表者:内田 まり子 氏(神奈川県ライトセンター)

視覚リハの社会資源に恵まれた施設の紹介や訓練の状況などを発表。

参加者から、やりがいについてや困難さについての質問があった。

 

話題提供

「歩行支援アプリについて語ろう!」

4月に公開して、現在7000ダウンロード中の「Eye Navi」についての話題提供後、3~4人のグループディスカッションを実施。

近年の様々な歩行支援アプリについて

・実際に、訓練の場面で使用しているのか。

・お勧めのアプリは。

・そもそも使用には推進派・慎重派。など。

グループディスカッション後に、全体で共有して終了しました。

参加人数:37名


次回のご案内:

2023年度 第2回ZOOMによるミニ研修会

日時:10月6日19時半~21時

場所:ZOOMのみ

内容:

《第5回》【+α企画】歩行訓練士が活躍する施設を知ろう!

島田 延明 氏(社会福祉法人 日本点字図書館 自立支援室)

 

話題提供

「白杖の選定」

グループセッション(3~4人/20分程度)

2023年度 夏季研修会【会員対象】

日時 2023年7月8日(土) 9:50~16:00
場所 日本点字図書館 ※対面開催のみ(後日YouTube配信予定:講演のみ)
内容
事例検討
『歩行訓練の声かけ』
演者:神屋 郁子 氏(社会福祉法人 大分県盲人協会)
『視覚障害者誘導用ブロック・エスコートゾーン等の不適切な改修、敷設状況への対応事例』
演者:保坂 亨 氏(岐阜県立岐阜盲学校)
講演
『白杖 便利グッズについて』
講師:村尾 正豊 氏(日本点字図書館 用具事業課長)
『ロービジョン検査料と地域連携』
講師:清水朋美 氏(国立障害者リハビリテーションセンター病院 第二診療部長)

2022年度 公開シンポジウム(Zoom)【一般公開】のご案内

日時 2022月12月3日
形式 オンライン開催(Zoom)
※日本視覚障害者者団体連合会議室より配信(演者・スタッフのみ)
内容
シンポジウム
『視覚障害者の踏切事故防止に向けた課題と取り組み』
シンポジスト
三宅 隆 氏(日本視覚障害者団体連合 組織部長)
西川 隆之 氏(日本網膜色素変性症協会ミドル部会 部会長)
橋本 尚樹 氏(NHK 社会部記者)
古橋 友則 氏(日本歩行訓練士会 会長)
コーディネーター
田中 雅之 氏(日本歩行訓練士会 副会長)

ミニ研修会開始

2022年10月~
形式 オンライン開催(Zoom)
開催頻度 年間3~4回 程度

お問い合わせ

TEL.06-6961-5521

受付時間 9:00~18:00(土日祝休)

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